メンタル心理カウンセラー資格の難易度、口コミ評判|実際に取得してみて

メンタル心理カウンセラー教材一式

届いた教材一式

通信の心理資格をリサーチしていると、必ず目にするのがこのメンタル心理カウンセラー資格です。通信とはいえ少なくないお金が必要なので、簡単に取得できるのかどうか?認定元は怪しい団体ではないかどうか、気になる人は多いと思います。

この記事では、私自身実際にこの資格を取得してみて感じた難易度や口コミを紹介します。

メンタル心理カウンセラー資格の難易度について

難易度の基準ですが、

  • 試験内容の難易度と勉強方法
  • 取得にかかる期間と費用

から判断しています。

他の心理資格と比較して非常に難易度が低く取得しやすいといえます。具体的に解説します。

試験内容の難易度|独学では無い

修了試験の内容ですが、当然ですが通信課題をこなしていなければ落ちるレベルです。

受験資格を得るまでのステップは、

  1. 所定の通信課題(4回)をこなし、送付(またはWEB添削)する
  2. 添削された課題を見直す

という手順で、独学ではありません。薄めのテキスト1冊ごとに課題をこなしていくだけなので、手順も簡単でした。

テキストに沿って添削課題をこなせば、修了試験は非常に簡単です。試験は会場に出向く必要は無く、自宅でカンニングしながらテストを仕上げられます。そのため難易度が低いです。添削課題の見直しさえしておけば、不合格になることはまず無いと感じました。

できるだけ簡単に心理資格を取得したい方にお勧めできます。

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メンタル心理カウンセラー資格証

資格は広げるとB4サイズです

取得にかかる期間について

標準学習期間は2ヶ月間となっていますが、これは4回の課題を10日に1回程度のペースで送った場合です。

実は丸1日程度勉強時間を空けて、4つすべての課題に一気に取り組む事も可能で、その場合は14日~30日程度で取得可能です。(課題修了から修了試験の申請までにどうしても少し時間がかかります)

一気に詰め込むと自分の中に残りにくいので、この方法はお勧めではありません。

いずれにせよ、短期間で取得できる心理資格です。

他の心理資格との比較

メンタルケアカウンセラー資格との比較

名前は似ていますが認定元が違い、別資格です。

メンタル心理カウンセラー メンタルケアカウンセラー
主な内容 心理学・カウンセリング(心理の仕事含む) 心理学・メンタルヘルス(こころのトラブル、うつ病や精神障害等)
合計費用 34,650円(税込)
内訳=受講料28,600円+受験料5,600円+送料450円
44,100円(税込)
内訳=受講料39,000円+資格申請料5,100円

こちらから両方の資料を無料で請求できますので、資料の印象をチェックしてみて下さい。

こころ検定、心理学検定との比較

心理関係の検定試験は、約1万円程度で安く受検出来るのがメリットです。

ただしこのタイプはメンタル心理カウンセラー資格と違い、公式テキストを読んで完全に独学しないといけません。また、メンタル心理カウンセラー資格と比べて

  • 受験時期が決まっていたり、受験会場に出向く必要がある
  • 4級や3級といった級数がつく

という違いがあります。

資格証について

修了試験合格後に送られてきた資格証は、広げるとB4サイズで折り畳めるタイプで、用紙タイプとカードタイプが収納されています。

資格証を折りたたんだ状態

折りたたんだ状態

メンタル心理カウンセラー資格の用紙タイプ

用紙タイプ

メンタル心理カウンセラー資格カードタイプ

カードタイプ

金額に見合うものだと感じました。もちろん履歴書にも記載できる資格です。

「4級」といった級数がつかないのも良いところだと思います。

日本能力開発推進協会 (JADP)は怪しい団体?

この資格は日本能力開発推進協会 (JADP)が認定しています。

教育機関としてキャリカレ(キャリアカレッジジャパン)が認定されているため、実際の添削課題のやりとりはキャリカレと行います。

JADPとは修了試験の際に少しやりとりしただけでしたが、資格証の送付やりとりはスムーズでした。キャリカレにも何度かメールで質問したり問い合わせたりしましたが、1日以内に返信してくれる事が多かったです。

どちらからも電話での勧誘は一切なく、特に怪しさは感じませんでした。申し込み後は3ヶ月に1回くらいのペースでメールが届きましたが、新しい資格講座の案内や、サポートが切れる前の連絡くらいです。それが嫌な人はメール配信を停止する事も可能です。

資格取得後に仕事にしている人達

通信で取得できるタイプですので、病院や学校でカウンセラーとして務めるのは難しいですが、独立開業したり、オンラインサービスにカウンセラー登録して仕事をしている方がいます。検索すると数名出てきましたが、そのうちの3名を紹介します。

くれたけ心理相談室

https://miki.counseling1.co.jp/information/plofile/

訪問カウンセリング、カフェやレンタルルーム、Skype(電話)でのカウンセリングを行われています。

専用のカウンセリングルームを借りてしまうと固定費が毎月かかりますが、このやり方だと赤字が出ません。非常に珍しい託児付訪問カウンセリングも実施されています。

メンタル心理カウンセリング心の泉

http://www.shimabara.jp/hps/kokoronoizumi/

来店、訪問カウンセリングどちらも対応されています。地方なので競合が少ない感じですね。電話予約は24時間受付されているところが凄いです。留守電を活用するにしても他社は真似しにくいです。

ボトルボイスにカウンセラー登録

http://bottlevoice.com/sodan-yoyaku/list/200/20190616

こちらの方は、ボトルボイスというオンラインサービスにカウンセラー登録して活動されています。収入の取り分はどうしても目減りしてしまいますが、自分でHPを作る必要なく、都合の良い日だけ登録しておけるのがメリットです。

口コミまとめ

通信で完結する資格ですので、スキルを身に付けたり自分を癒やす事を目的としている人は、通学のスクールを活用した方が良いです。

私自身興味本位でこの資格を取得しましたが、実際に取り組んでみてカウンセリングをわかりやすく学びたい方、出来るだけ簡単に何らかの心理資格が欲しい方向けだと感じました。資格認定元や教育機関のキャリカレについても、特に怪しい感じはしませんでした。

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投稿日:2019年6月14日 更新日:

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